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防犯ガラスとおせんぼ fig1:2003年侵入手段でガラス破りは66.4%!
販売終了致しました。(2011年6月)
戸建て住宅への侵入経路で一番多いのはガラス破り!!
一般住宅への侵入手段(2003年)
出典:警視庁
防犯ガラスとおせんぼの構造

とおせんぼ合わせガラスは2枚または何枚かのガラスの間に1層または多層のポリビニルブチラール(PVB)を成分とする膜を挟み熱圧着させて組み立てる事により製造されます。
サンドイッチ構造を有している事を特徴としています。

防犯ガラスとおせんぼの特徴

セーフティ

万一割れた場合でも破片は中間膜に強く付着したまま残るので、飛散したりということがありません。

UVカット性

中間膜は、可視域透過率89%を保持しながら紫外線のみ99%以上遮断します。

災害対策

地震や台風といった自然災害からガス爆発まで、「とおせんぼ」が飛来物、衝突物を防ぎます。

防音性

「とおせんぼ」防犯ガラスは中間膜が音を吸収しガラス部分の振動を抑えるので、人にとって不快な共鳴環境が軽減されます。空港建物の窓や音響スタジオの仕切りなどに採用され、遮音性能を発揮します。

破損状態の比較
フロートガラスの破損状態
強化ガラスの破損状態
「とおせんぼ」の破損状態

フロートガラスの破損状態

強化ガラスの破損状態

「とおせんぼ」の破損状態

アルミアングルによって保護されている「とおせんぼ」

ガラス破りの侵入手口の1つである「こじ破り」対策として防犯ガラスのエッジ部分を金具(アルミアングル)で保護する処置を実施。
一般的に住宅で使用されている9mm〜13mm溝巾のサッシ全てに施行可能です。

サッシ内でのアルミアングル(斜めから)
サッシ内でのアルミアングル(上から)

アルミアングルを足した幅がサッシの溝幅より広いので、ドライバーを差し込みにくく、「こじ破り」対策に有効です。(T1+T2>T3)

「とおせんぼ」の4つの保障

「とおせんぼ」には安心の保障が用意されています。 侵入被害に遭わなかったものの、「とおせんぼ」を交換する事態に陥る事もあるかもしれません。 そうした事態にも「ガラス被害取り替え保障」によりガラス破損を補償します。
また万が一「とおせんぼ」を破られ侵入被害に遭った場合には10万円を上限に盗難保障が補償いたします。

ガラス割れ
換え保障
ガラスを取り付けて5年間(非住居は1年間)、「とおせんぼ」を人的打撃(過失・衝突含む)により破損取り替えした場合は、 新しい「とおせんぼ」に無料で交換します。

盗難補償 「とおせんぼ」を破り、侵入盗被害に遭った場合には、盗難被害額または10万円の低い方の 金額を5年間補償いたします。

品質保証10年間 取り付けから10年間の品質保証。
一般の住宅用ガラスで初めての補償制度です。

風災補償 台風等の風から起因する飛来物による破損の場合、施工後5年間(非住宅は1年間)、 新しい「とおせんぼ」に無料で交換します。